Self Check

リテール×本部機能
成熟度診断

店舗が増えたのに、判断が代表に集中したままになっていないか。知識があるかではなく、運用として回っているかを5つの領域で確認します。

回答後すぐに、5領域のスコアと、AceLinkであればどう支援するかが表示されます。

01判断と権限

店長が自店の販売計画(売上・粗利・人件費)を、自分の言葉で説明できる

店長が自分で判断してよい範囲が、文書またはルールとして決まっている

代表が不在でも、日常の売場変更や追加発注の判断が止まらない

02数字の可視化

店舗別の損益(売上・粗利・人件費・家賃)を、毎月同じ形式で見ている

消化率と値引き販売比率を、月末ではなく週単位で確認している

残っている在庫を、売価だけでなく原価でも把握している

03会議体

週次の会議で「計画との差」と「次の一手」を決めている(報告で終わっていない)

会議で決めたことが、翌週に実行されたか確認されている

会議の議題と所要時間が固定されている

04人・店長育成

店長候補を「販売力」ではなく「店舗運営力」で選んでいる

新任店長が最初の90日で何を身につけるかが決まっている

店長と月1回以上、評価面談とは別の対話の時間を持っている

05在庫・商品

店舗間の在庫移動を、感覚ではなく数字(消化率・在庫日数)で決めている

新店の初期投入量を、既存店の実績から算出している

シーズン終了時の値引きを、事前の計画に沿って実施している(一斉値引きになっていない)

06結果の送り先

所見の送付にのみ使用します。営業目的の電話はいたしません。